月刊トラックランドONLINEとは

中古トラックのレンタル・リース・買取・販売をお考えならトラックランド。 トラックランドが隔月で発刊している、月刊トラックランドのオンラインサイトです。 これまで発刊した本誌がオンラインでも読めるようになりました。 ユーザーインタビュー、お客様への納車後インタビュー、働くお客様の活躍、はたらくクルマコラム、まなびのコラムが読めるようになっています。コンテンツごとに分かれています。オンラインでしか読むことができない中古トラックや交通にまつわる豆知識やトラックランドに関するお得な情報をお届けいたします。 月刊トラックランド本誌の定期購読手続きもできるので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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ニュース&トピックス

中古トラックの販売なら【トラックランド】

事業効率化を行う上で新たなトラックの導入や、乗り換えを検討するケースは少なくありません。
しかしその際に立ちはだかるのが納期の問題や、トラックの車両価格です。
これらの解決策として導かれるのが、効率的かつリーズナブルな価格での車両の導入が図れる中古トラック販売店の利用です。
ここではさまざまな種類の中古トラックの販売・買取を行う、【トラックランド】について解説します。
加えて中古トラック購入の際の流れや、導入時に必要な諸費用に関しても見ていきましょう。

【トラックランド】の中古トラックの販売車両

アルミウィング・幌ウィング

「アルミウィング」「幌ウィング」はアルミバンの側面が大きく上面に開いて、横から荷物を積載できるのがウィングボディ型に分類されるタイプです。
その名の由来は、側板を跳ね上げた姿が翼を広げた鳥に似ているからとされています。
平ボディとは異なり積載スペースがアルミ製の板で囲まれているため、荷崩れや風雨の入り込みを防ぐことが可能です。
そのため汚れや品質劣化を防がなくてはならない品物の、長距離輸送に向いた種類です。
定番とされる2トンや4トンウィング、10トンなどをはじめ大型から小型まで幅広く取り揃えられています。

アルミバン

「アルミバン」は、その名の通りアルミ製の箱型の荷室をシャーシに備え付けた車両です。
数ある箱車の中でも、ウィング車・幌車と比べて気密性が高いためドライバンとも呼ばれます。
アルミウイングと同じように2〜10トンをはじめとした、大小さまざまな規模の車種が用意されています。
ウィング車のように側面が開放されないものの、取り回しの良さなどメリットは多いです。

平ボディ

「平ボディ」は歴史が古く、トラックの中でも一番最初に作られたモデルです。
側面を囲う荷台をシャーシに取り付けた、シンプルな形状が特徴となります。
他の箱型とは異なり、上部に遮るものがないため人力に加えてフォークリフト・クレーンなどでの積み降ろしが容易です。
遮るものがないため風雨からの防御のために、ロープやシート掛けが必要となります。
形状がシンプルで用途も多いことから、在庫も豊富です。

冷凍車/保冷車

冷凍車および冷蔵車は、荷箱の内部に冷凍・冷蔵装置を搭載している車です。
冷却効率を上げて、商品や製品などの温度を変化させないよう断熱構造を持ちます。
冷凍された生鮮食品や物品を運ぶ用途に使われることが多いですが、医療品を輸送することもあります。
他のトラックと同様に2トンや4トン、10トンといった形状が中心です。

車内の構造は冷凍機によって庫内温度を下げること、そして一定の温度に保持することに特化しています。
箱には断熱構造が施されているため、外部温度による影響を極力低くして庫内温度を保つ仕組みです。
冷却システムは中温・低温、高温(加温機能)といった分類があり調節できます。
冷凍機のメーカーは、国内の家電製品を製造・販売している企業が多いです。
なお、スタンバイユニットを装備している車両に関しては、エンジンを停止していてもAC電源から電力を供給して保冷が可能となっています。

冷凍バン

「冷凍バン」はトラック自体に冷却装置が付いている車両で、なおかつ地下駐車場など天井の低い場所で役立つタイプです。
特徴的なロールーフボディにより、車両用通路が狭い施設などさまざまな箇所で活躍します。
コンテナ内部を氷点下に保持しながら、生鮮食品や冷凍食品などを運搬するのが主体です。

冷凍ウィング

「冷凍ウィング」は冷凍装置および断熱構造を備えた、ウィングボディ型のトラックです。パネルが2つに分かれた状態で上部へと跳ね上がります。積み降ろしが後方からでも側面からでも可能であるため、大型荷物や大量の製品の運搬に向いています。

【トラックランド】の中古トラック販売店一覧

中古トラックの販売から買取、レンタカーなどさまざまな業務を行っている【トラックランド】は全国に広く展開しています。
北は北海道から、南は沖縄県まで全国を網羅している企業です。

|本社

神奈川県横浜市西区みなとみらい4丁目4番2号 横浜ブルーアベニュー2階
TEL:045-222-4488

|北海道支店

・トラックランド北海道
北海道札幌市北区篠路町拓北19-183
TEL:011-792-8182

・トラックランド苫小牧販売センター
北海道苫小牧市拓勇西町7丁目6-20
TEL:0144-82-7811

|東北支店

・トラックランド仙台白石
宮城県刈田郡蔵王町宮本屋敷2-2
TEL:0224-26-8500

|関東支店

・東日本車両センター(トラックランド栃木)
栃木県大田原市蛭田1番225
TEL:0287-47-4900

・トラックランド茨城
茨城県結城市若宮11-23
TEL:0296-33-2133

・トラックランド埼玉
埼玉県さいたま市岩槻区鹿室606-3

|中部支店

・トラックランド中部
愛知県海部郡蟹江町大字西之森字長瀬下186-3-102
TEL:0567-31-7640

・東名浜松インター店
静岡県浜松市東区西ケ崎町1027

|近畿支店

・トラックランド近畿販売センター
京都府八幡市上奈良小端25
TEL:075-971-3111

|四国支店

・トラックランド四国
高知県高知市大津乙1142-1 松岡ビル102

|九州支店

・トラックランド九州
福岡県福岡市中央区天神1-15-5 天神明治ビル907
TEL:092-741-5058

中古トラックご購入の流れ

➀車両を探す
中古トラックのご購入の流れとして、まず最初に販売店やWebサイトをリサーチしてトラックを探すことが挙げられます。
インターネットが大きく普及するまでは店舗に何度も通いながら、購入車両を探す流れが不可欠でした。
しかし、現在はインターネットを活用しつつ、効率良くトラック情報を探すことが可能です。
ご希望の規模や仕様、装備を確認しながら業務に最適なトラックを探しましょう。

➁お問い合わせ
ご希望の商品が見つかりましたら、お近くの販売店までお電話、メール等でお問合せください。

➂ご相談、現車確認
実際にお近くの販売店へ行き、スタッフへご相談ください。
用途、目的、ご予算などをお伺いした上で、最適な中古トラックを選定いたします。
次に現車確認へと移行します。
中古トラックの購入は現車確認が必須といえます。

➃お見積もり(無料)
現車を確認して問題がなければ、具体的な商談へと移ります。
ご希望の車輌をお見積もりいたします。
車輌代金以外にかかる税金、諸費用も同時にお見積もりいたします。
下取り可能なトラックを保持している場合には、下取り価格の確認も同時に行いながら商談を進めます。

➄ご成約
購入契約を結んだら、納車に向けた準備を始めます。
主に最終的な点検整備と、法定手続きの2つの作業です。
もし、現状渡しで価格設定が行われている場合は、点検整備費用が別途必要な際もあるため契約時に確認するのを忘れてはいけません。
点検整備を行うことで納車期間が遠のくケースもあるため、納車を急ぎたい場合は事前によく確認しておきましょう。

➅お支払い
現金一括払い(銀行振込)、ローン・リースからお選びいただけます。
ローン・リースの場合はご相談ください。

➆購入手続き

➇車両お引渡し
直接のお受け取り、弊社からの陸送かをお選びください。

中古トラックはローンでも買える?

中古トラックを購入する際に避けて通れないのが、購入資金に関しての問題です。
一番分かりやすく早いのが現金一括による購入ですが、【トラックランド】ではローンやリースでも承っております。
限られた予算内でやりくりする場合において有用なのが、オートローンサービスとなります。

通常の新車や家を買う時と同様に、中古トラックにもローンは利用できます。
ローンで中古トラックを購入すると、期間はかかるものの、お支払いが完了後はトラックの自己所有が認められる仕組みです。
ポイントとしては、頭金を用意することで月々の支払い金額を少額に留めることができます。
ある程度まとまった金額が必要ではあるものの、一括購入よりは低い額であるためやりくりできる予算内であれば利用するのが望ましいでしょう。

あた、お支払い回数によって、お支払い総額も変動します。
事前に入念に支払いシミュレーションを行って、どんなプランが適しているのかを存分に検討しておくのが失敗しない秘訣です。

一方で、頭金を用意せずに支払いを抑えたければリースを利用するのも1つの方法です。
リース期間満了後に車両の残存価値が設定されるため、月々の支払いを抑えることができます。また、期間満了時に算出されその金額を支払えば買取も可能です。
ただし、自由なカスタマイズが難しかったり、期間満了時の車両コンディションによっては追加の請求が発生してしまうかもしれないので注意が必要です。

まとめ

トラックの高品質化が進み、中古市場で取り扱われる製品もかなり向上しています。
そのため中古とはいえ、きちんと整備・点検されている製品を選べば長期間にわたって使用することが可能です。
ご購入の際には年式や走行距離、修復歴といったトラックの基本情報を確認すること、外装・内装の各部をチェックすることをおすすめします。

【トラックランド】では、中古トラックの「買取」「販売」「陸送」「メンテナンスサービス」「リース」という5つのサービスを柱に、お客様にワンストップサービスをご提供しています。
大型トラック、中型・小型トラック、トラクタ、トレーラなどの車両はもちろんバンなどの商用車や乗用車までどのような車両にも対応いたします。
是非、お気軽にお問い合わせください。

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