月刊トラックランドONLINEとは

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展示ブースの様子

ニュース&トピックス

ジャパントラックショー 2018 ご来場ありがとうございました!

2018年5月10日 (木) ~12日 (土) まで、パシフィコ横浜(神奈川 ・ 横浜市)で開催された、ジャパントラックショー2018に株式会社トラックランドとして出展!

展示車両
「株式会社トラックランド」としては、最後の大イベントであった。
今回は、2016年開催されたトラックショーに出展した時よりも、ブースの面積が2倍になり、展示車両も前回の5台から、ダンプやバス、 トラクタヘッドなどの大型車3台を含む、 9台を展示。
さらに、トラックランドの従来からあるサービス『リースdeスグのり』 の他、大型~建機まで働くクルマのレンタカーサービス 『ランドレンタカー』、普通・準中型免許対応の新レンタカーサービス 『はたらくクルマ館』と、2年更新型の転貸サービス『リースdeスグのりPLUS』、トラックディーラー様・損害保険会社様向けの代車転貸サービス『トラックQQサービス』のPRも兼ねた。
会場の車両の搬入は、どの企業もすべて前日搬入で時間も決まっており、 弊社の車両搬入時間はなんと午前5時!
その当時、まだ気温が10度くらいと肌寒く、雨がしとしとと降っていたので、体感温度はもっと低く感じられた。
横浜本社での荷物積込みは4時ごろから開始し、4時45分には、出展ブースに社員約20名が集合。それから、搬入した車両の清掃や、景品の準備、ブースの施工はイベントの専門業者に委託をしていたため、だんだんと組み上がっていくその様子を胸を高鳴らせながら眺めていました。
今年は全ホールを使用する大規模な会場であったため、他の企業ブースも大きな面積を使用していました。 出展者だけではなく、本当に数えきれないほど多くの方がこの3日間のために携わっており、このトラックショーの熱量をひしひしと感じた。
1日目、8時に集合し、受付やLINEの新規お友達特典としてご用意していた選べるトミカや、 横浜DeNAベイスターズ公式戦ペアチケット又はトラックランドと横浜DeNAベイスターズコラボタオルが当たる福引の準備などを行い、10時オープンから18時のクローズまで、ご来場のお客様をお迎えした。
会期中一番人気だった展示車両は、日野セレガハイデッカ大型バス。
『リースdeスグのり』車両として展示していたこの車両は、和柄のステッカーを貼った観光仕様で、29人乗り、テレビモニターやカラオケ、冷蔵庫や大きな貫通トランクがついたこだわり仕様となっていて、中は高級感あふれるサロン型シート。天井は青いネオンが灯り、座席はすごくふかふか。一番人気も納得のしあがり。
一時は、室内を見学するのに順番待ちができるほどに大盛況であった。

展示ブース内の車両内の内覧会

次に人気だったのは、『はたらくクルマ館』車両として展示していた、ネットスーパー向け宅配専用車仕様のダイハツハイゼット軽冷蔵車。ドライ&チルド2層式のこの車両は、自社開発ボディー。バックアイカメラは、株式会社日本ヴューテック様のカメラを使用。多くのお客様の目を釘づけにした。
実は、4月からトラックランドで始めた公式LINEは、トラックショーが始まるまでお友達登録数が2桁止まりであった。
このイベント会期中に登録者数を300人まで伸ばそう!と目標を掲げ、ブース来場者限定の特典として、トミカプレゼントと横浜DeNAベイスターズ公式戦ペアチケット又はトラックランドと横浜DeNAベイスターズロゴ入りタオルが当たる福引を企画。達成できるか不安を抱きながら1日目を過ごしていたが、1日目にその目標達成!
さらに、社員一同驚きの結果が。なんと3日間で約1240名もの多くの方にご登録いただけたのだ。
トミカのプレゼントは、3日目に長蛇の列が出来た。最大で20名以上の方が並ぶ大盛況ぶりで、子供から大人まで大人気の催しとなりました。

もうひとつのLINE特典の福引は、14 / 約1200という確率で横浜DeNAベイスターズ公式戦ペアチケットが当たる割合となっていましたが、1日目から当選者が3名と好調な出だし、最終的には、3日間で12名様が当選した。
また、それ以外にも、4tアルミウィングの上で、ユニフォームを羽織って、横浜DeNAベイスターズ選手の等身大パネルと写真が撮れるブースも人気を集めていた。
荷台に上がって撮影してほしい、とのご要望が多く、パワーゲートを使ってお客様を荷台の上に順番にご案内しました。
パワーゲートでの昇降は初めての方が多く、これまた子供から大人まで笑顔が溢れる大変好評を博した人気ブースであった。
トラックを実際に体験できる貴重な体験で、いい思い出になったとお客様からのお声を頂き、私たちスタッフも感無量であった。
このトラックショーで、得た多くの方の貴重なご意見を、今後のサービスに活かしていかねばと身の引き締まる思いである。
これからも、トラックランドHPや各サービスのHP、公式LINEなどの情報発信を通して、株式会社タカネットサービスとして生まれ変わったトラックランドをどうぞよろしくお願いします。

様々な車両展示とお子様にも楽しめるブースになっています

株式会社ODA 代表取締役社長 永野 茂 氏株式会社ODA 代表取締役社長 永野 茂 氏前のページ

ジャパントラックショー2018(取材)次のページトラックショーの開幕式

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